
このサイトで普段紹介しているものとはあまりに毛色が違うのですが、自分が買えてうれしかったので紹介。
『アジャイルソフトウェア開発の奥義』がamazon.co.jpで少数ですが在庫復活しているようです。
ぐぐってみれば分かるように、かなり名著として発売当初話題になり、プログラマ関係のブログで「これは読むべき」みたいなのでよく紹介されているこの本ですが、
近々2版が出るということで1版は絶版になってしまいました。管理人は前に書いたように、趣味グラマでしかもその暦は約半年程度と、初心者としかいえない状態なのですが、この本はいずれ買おうと思ってブックマークしていたら絶版と。2chで調べたところこれの原著は別に2版とか出てないのに日本語訳版だけ2版出すとかどうなの?みたいな話になっており、「あー!2版でいきなり糞本になるとは思えないけど、早めに買っておくんだったー!」と後悔していた本でした。定価が6,090円と、ちょっと簡単には手を出しにくかった値段だったので、いつか買おうと思ってたらこんなことに。他のオンライン書店や近所の本屋を回ってもすでに見当たらなく、amazon.co.jpのユーズドでは定価の倍近い額、これはもう2版でいいかなと思っていたところにamazon.co.jpで少数復活です。即買いました。